F-one Auto Garage は、誰にでも事故車を判別できる方法を日々研究し、商品化しています

事故車判別マニュアル
トッププロフィール事故車判別マニュアルパテ判別器メーター改ざん・巻き戻し車輌の見分け方法

>>> 無料情報 事故車の流通経路保険を安くする方法お買得車を探す方法車を高く売る方法リンクメルマガ

トップページ

F-one Auto Garage

お知らせ

「事故車判別マニュアル」を事故車でお困りの方々の為に無料公開化しました。
それに伴いサイトを一新しました。(ここは旧サイトです)

こちらから新しいトップページへ移動できます。クリックしてください!

どうぞ御自由にご覧下さい。



大丈夫?


「店頭表示で『修復歴なし』と表示されていたから大丈夫です。」

「とても綺麗な新車同様のクルマだから大丈夫です。」


皆さんそう言われますが、本当にそうでしょうか?

あなたは正しく「修復歴」の定義を理解されてますか?

事故車であっても修理方法や修理箇所によっては「修復歴なし」となる車もあるのです。


見極め


「修復歴」に該当しない部分を修理している可能性を完全に否定する事はできません。


まずはこれを御覧下さい。


事故車1

事故車2

この上記2台は比較的軽症の部類です。

このような事故車輌は、中古車市場に「修復歴なし」として流通してます。

この程度の事故車輌は、ドアやフェンダーを交換し、調整するだけで簡単に直ります。

ドアもフェンダーもボルトで固定されているだけですから、 この程度の修理なら購入しても問題はないのかもしれません。

しかし、購入後にドアやフェンダーを交換していたと発覚したら、
良い気はしませんよね・・・


ではこの車はどうでしょう?


事故車3

実は

この上記車輌は、車体最後部のパネルの溶接付けを剥がして、変型した部品を取り外してあります。(取り外してあるのは、バックパネルという部品です)

「修復歴」の定義に該当する部分を修理、または交換した車輌のみ「修復歴あり」となります。

定義に当てはめると、バックパネルは対象外ですので、「修復歴なし」となってしまいます。

つまり、画像ような修理車輌は「修復歴なし」として流通してしまいます。



この上記3台全て事故車ですが、店頭に並ぶ際には「修復歴なし」として販売されます。

不正?

 しかし買う側からすると大きな問題なのです。


上記の3台ような事故車を修復した車輌も、どこも修理していない無事故車輌も同じ「修復歴なし」として、中古車販売店でほとんど同価格で販売されています。

希望



中古車業界の何が問題なのか?
中古車業界では、販売車輌を「修復歴あり」と「修復歴なし」に分類して表示することを義務付けられています。しかし「事故車」と「無事故車」を分類し表示する義務はありません。

一般の方々は 「事故車」=「修復歴あり」 「無事故車」=「修復歴なし」 と考えられています。
ここで中古車店と御客様の「事故車」に対する認識のズレが生じてしまいます。


 店頭表示の「修復歴なし」を「無事故車」と思い込み、購入したクルマが、
 上記のようにバックパネルを交換していた事が発覚
  ↓
 「騙された!」と思い販売店へ苦情を言う
  ↓
 販売店は「バックパネルを交換しても修復歴ありにはならないので
 『不正表示』ではないですよ?」と平然と言い追い返される
  ↓
 中古車店の説明では、とても納得はできないが、
 訴えても勝ち目がないと知り、泣き寝入りとなる・・・
  ↓
 実はコレ、13年前の私の実体験です


クルマは高額な買い物ですから、本来ならば「修復歴あり」か「修復歴なし」だけを表記するのではなく、修理箇所をしっかりと細部まで表記しなくてはならないのではないでしょうか?

そのような表記に変更していただけると、私のような悲惨な体験をする方が減るハズです。


私の実体験より
まずは、中古車雑誌を見て下さい。
どのクルマも「修復歴なし」として販売されています。
「修復歴あり」として中古車雑誌に掲載されているクルマは、全体の約1.3%です。
あなたはこの数字を、多いと思いますか?少ないと思いますか?

これは中古車雑誌の編集をされている方から聞いたのですが、

「修復歴を正しく申告してくれない販売店がある・・・」
「修復歴を見極める能力がない販売店がある・・・」

と、嘆かれていました。
基本的に中古車雑誌は、販売店の申告通りに掲載しています。
販売店の申告に虚偽があっても、編集側には調べようもないのです。
しかし、中古車雑誌へ「修復歴」を正しく表示されていなくて、被害を受けたと苦情がくるそうです。
(販売店で「修復歴あり」を「修復歴なし」と誤診された車輌、故意に「修復歴」を正しく表記していなかった車輌の2つのケースが考えられます)

それよりも驚いたのは、

「あまり修復歴を事細かく申告されなくても構いませんよ。」
「お客さんは修復歴なんて分かりませんから。」

と、編集者が私に言ってきたことです。

私は正直に修復歴を記載していたので、「修復歴あり」車輌が数台も売れ残っていました。
(雑誌に「修復歴あり」として掲載すると、引き合いが激減します)
だから編集者が気を使って「他の販売店と同じやり方にしてはどうか?」という意味だったのだろうと思います。
しかし、この言葉を聞いた私は「ああ・・・これが現況なんだな・・・」と悲しくなりました。


みなさんは、このような中古車市場の中から購入車輌を選ばなくてはいけないのです。

しかも、販売店はマイナスポイントを絶対に教えてはくれません。
貴方自身が知識を身に付けて、誤って事故車を購入しないように、見分けるしか方法はないのです。


問い



では、どのような事故車を見分ける手段があるのか?

当社開発商品をお使いいただく方法です。

  事故車判別を、当社が開発した商品であなたをサポートいたします。

商品No商品名内要説明
「事故車判別   
マニュアル」
無料公開中

詳細ページへ
現役鈑金塗装職人が、誰にでも事故車を判別できるように、比較画像を見ながら部位別に詳しく解説しています。
サンプルページも用意していますので、ぜひ一度御覧下さい。

「パテ判別器」
取扱い説明書
&設計図



詳細ページへ
非常に簡単な仕組みですが、この判別器を塗装面に置くと、その下にパテがある場合、判別器が反応してパテがある事を知らせてくれます。
(当社のテストでは0.3ミリのパテ厚まで判別可能です)
使い方は単純明快で、どなたでも使用可能です。
使い方次第では、今まで一般の方々では判別が困難だった、リアフェンダー交換車輌も判別可能となります。(取扱い説明書で解説しています)


この商品は、取扱い説明書と設計図のセットで、「パテ判別器」は御客様ご自身で製作していただきます。
材料費は105円、製作に必要な道具はハサミだけです。制作時間は1分程度の簡単な作業です。どなたでも作れますので御安心下さい。

当社で特許出願中の商品です
「メーター改ざん
巻き戻し車輌の
見分け方法」




詳細ページへ
よく「メーター改ざん/巻き戻しの調べ方」だけを教えて下さいと、 メールをいただくので、その部分だけを格安で販売する事にしました。
「事故車判別マニュアル」にも、同じ内容の情報が、特典として含まれていますので、「事故車判別マニュアル」をお持ちの方は、誤って購入しないようにして下さい。

この方法は、中古車市場の全ての車輌の「メーター改ざん/巻き戻し」を発見する完璧なものではありません。
ある条件をクリアしている車輌だけが「メーター改ざん/巻き戻し」をチェックできます。
しかし、現在の中古車市場では、その条件をクリアしている車輌が大半を占めています。
マニュアルの中では、全ての車輌の走行距離をチェックできない理由も説明しています。

私の知る限りでは、「メーター改ざん/巻き戻しの調べ方」はこの方法だけしかありません。

おまけとして「ガラス交換車輌の見分け方法」をプレゼントします。


  ぜひ一度詳細ページを御覧下さい。



2つ目は、知識を借りる方法です。

もし、あなたの身近に「鈑金塗装工」の方がいらっしゃるなら、その方に頼んで中古車店を一緒に回ってもらうのも良い方法と言えるでしょう。 確実に事故車輌を見分けてくれるハズです。
(しかし少しクルマに詳しいぐらいでは、事故車判別はまず不可能です。専門知識が必要です。)

世の中にはクルマ関係の仕事をされている方が大勢います。
クルマの査定士、中古車屋、クルマの整備士、鈑金塗装工、皆さんそれぞれ得意分野があります。
しかし、事故車を本当に判別できるのは「鈑金塗装工」だけです。
自動車業界で、色んな経験をしてきた私はそう思います。

詳しくはプロフィールを御覧下さい。

メルマガでもサポートしています
『現役鈑金塗装職人が教える事故車判別の極意』
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ

Copyright (C) 2005 F-one Auto Garage All Rights Reserved.




ランキングナビ アクセスアップランキング Access mania 価格比較,通信販売